
| 最低限のデバイスドライバとサービスだけを使ってシステムを起動します。 これで起動して問題となるサービスを解除したり、問題のあるドライバを見つけたりできる。 |
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| セーフモードの機能 + ネットワーク接続に必要なドライバを使用。 ネットワーク関係に問題がないって分かってるときにこれで起動して、SP(サービスパック)をあてたり、バックアップを 行うことができる。 |
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| セーフモードとコマンドプロンプト | セーフモードの構成が使われるが、ログオン後にコマンドプロンプトが表示される。 エクスプローラシェル(マウスでクリックしたりできる、グラフィカルな画面を表示する機能)に問題があるときなどに使 います。 |
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| ブートのログ作成を有効にする | Windowsが起動するときにロードした(またはロードに失敗した)ドライバ、サービスがログファイルntbtlog.txtに記 録されます。 これは、システム起動時の問題の原因を突き止めるのに役立ちます。 | |
| これで起動すると、もともとインストールされている標準のVGAドライバが使用されます。 これはもちろん、ビデオカードのドライバがおかしい時に使います。ちなみに、ビデオドライバ以外は通常起動と同じで、 セーフモードとはちと違います。 |
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| これは結構便利。これは、Windowsが最後に起動成功したときのレジストリ構成を使ってWindowsを起動します。 これは、ドライバやサービスの不正確な構成を回復するのに役立ちます。 が、ドライバ or ファイルの破壊や消失が原因のときは問題の解決になりません。 |
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| ディレクトリサービス復元モード | これは、Windows2000ドメインコントローラにのみ適用される。 ActiveDirectoryとSYSVOLフォルダを復元するために使用する。 |
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| これを使用すると、システム停止エラー(STOPエラー)発生時に、デバッグモードでWindows2000が起動し、デバッグ 情報がシリアルケーブルで別のコンピュータに送られる。 | ||
| リモートインストールオプション | RISって言って、離れたコンピュータからインストールをする機能を使用している場合に表示される。 RISによってシステムを回復するための追加オプション。 |
| OSが正常起動 or セーフモード起動できたときに原因を探るためにまずはこれを使用する。 システム・セキュリティ・アプリケーションログがある。 |
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| 起動に必要なファイルが壊れてしまったときに使用。 起動ディスクによりすべてのWindows2000ブートファイルがロードされる。ただし、一時的なロードなので、システム修復デ ィスクから復元しないといけない。 |
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| 構成エラーの修正やシステムファイルの修復が必要な場合に使用する。 これにはレジストリの一部、システムファイル、パーティションのブートセクタのコピー、およびスタートアップに関する 情報が格納されている。 |
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| アプリケーション用。 アプリケーションエラーの診断と、トラブルシューティングに使用する。 |
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| これでシステム修復ディスクの作成、システム全体 or 一部のバックアップ、作成したバックアップからのデータの復 元などが実行できる。 | |
| グラフィカルな画面で起動しなくなったときに使用する。ただしこれ、正常起動している段階からインストールしてい ないといけない。DOSのような画面から、ドライブのフォーマット、ファイルの読み書き、サービスの起動と停止などができ る。 |

まず、マイコンピュータ右クリック→[プロパティ]を選択。
あ!!ちなみにここらへんいじるには管理者権限が必要だからAdministrator権限でログオンしておいてね。

出てきた画面の下を見ましょう。この、「システムエラー」という欄がSTOPエラーに関しての設定箇所です。
ここで設定できるもの| ドライバがアクセスしてはいけないメモリアドレスにアクセスした。 | |
| カーネルモードプロセスが不正な、または不明なプロセッサ命令を実行。 | |
| 0x00000023 および 0x00000024 | Fastfat.sys (FATドライブにアクセスできるようにするドライバファイル) または Ntfs.sys (NTFSドライブにアクセ スできるようにするドライバファイル) 内で問題が発生した。 |
| ハードウェアの問題などのために、システムメモリにパリティエラーが発生しました。 | |
| メモリリーク(普通はソフトが使ってるメモリ領域を一定の条件で開放するが、開放しなくなってしまうこと)が発生。 ウイルス除去ソフト、ディスク最適化ソフト、バックアップソフトに原因があることが多いので、無効にするかアンインス トールします | |
| ページアウトしてはいけない領域でページフォルトが発生。 | |
| フォールトトレランスセットのプライマリドライブに障害が発生。つまりミラーなどにしている時に発生。セットアッ プディスクを使い、ミラー化された(セカンダリ)システムドライブからブートします。 | |
| ページングファイルから要求されたページのカーネルデータをメモリに読み込むのに失敗。メモリリークやディスクコ ントローラの問題の場合もある。 | |
| HALとカーネルまたはマシンの種類が一致しません。また、BIOSでACPIを使用不可にすると次の起動時にエラーとなる ことがある。 | |
| ページングファイルから要求されたページのカーネルデータをメモリに読み込むのに失敗。通常はページングファイル の不正なブロック、ウイルス、ディスクコントローラエラー、物理メモリの障害が原因。 | |
| I/Oシステムの初期化が失敗。WindowsNT4 SP3以前とのデュアルブートが原因のこともある。 | |
| どっちかっていうとハードウェアの障害の可能性が大。 | |
| ユーザーモードサブシステムに致命的な障害が発生。ハードが原因の可能性が高いがソフトウェアの問題の場合もある 。 | |
| ドライバまたは共有ファイルの破損。 |
全般タブ
ここで見ておくのは、
スタートアップの種類を変更できるんだなってことと、
サービスを開始したり、停止したりできるんだなってこと。
後は、サービス開始時のパラメータを設定できる
ってことです。
ログオンタブ
☆ ログオンのアカウントは、例えばFAXサービスであるネットワークプリンタにルーティング(経由)しようと思ったら、ここではアカウントにチェックし、目的のネットワークプリンタに対するアクセス権のあるユーザーを指定します。誰々の権限で、FAXサービスをやりますよ〜ってことですね。
ちなみに、ローカルシステムアカウントはローカルなので、この場合は×。当たり前です。
☆ ハードウェアプロファイルって言って、例えばノートとかでドッギングステーション使うときと使わないときで、ハードウェア構成を起動時に変更する機能があるんだけど、「このハードウェアの構成のときには、サービスを有効にしよう」とか、決められます。
回復タブ
ここでは、サービスがエラーになったときにどう処理するかを設定します。ご丁寧なことにエラー発生1回目、2回目、そして3回目以降が設定できます。
いつからそれが数えられるかっつーと、ここの「エラーカウントのリセット」で指定した日付分残ってます。
ちなみに、次の処理が指定できます。
・何もしない
・サービスを再起動する
・ファイルを実行する
・コンピュータを再起動する
「ファイルを実行する」を選択すると下が設定できるようになるので、どのファイルを実行するかを決めます。
依存関係タブ
ここでは、開いているサービスが依存しているサービス、または依存されているサービスを確認することが出来ます。サービスって独立して動いているわけではないんですね。
だから、無効にするときなどにここで確認して、「あ。これ無効にするとこれまで使えなくなっちゃう」とかいちいち考えなくちゃいけないってわけ。
めんどくさいですね。
正常なときから回復コンソールをインストールしておく方法「(CDドライブのパス)¥i386¥winnt /cmdcons」
と入力します。
起動しなくなったときに、セットアップディスク or 2000のCD-ROMから回復コンソールを使用する方法
回復コンソールの使用回復コンソールを起動しようとすると、ドライブの選択が出てきます。デュアルブートしているときなど、どちらのOSを修復するのかに
かかってくるので、ちゃんと選んで。
で、次にローカル管理者の(ローカルのOS直すからね)Administratorパスワードが必要。パスワードが空ならそのままEnterで。
これでもう、回復コンソールは使用できる状態に。
アクセスできる場所は限られてて、
| ファイルまたはディレクトリの属性を変更します。 | |
| テキスト ファイルで指定されたコマンドを実行します。 | |
| カレントディレクトリ(今アクセスしているディレクトリ)を変更する。 または、現在のディレクトリを表示する。チェンジディレクトリの略。 |
|
| ディスクをチェックし現在の状態を表示します。あっけなく終わります。 | |
| 画面をクリアする。何かガチャガチャやりすぎたときなんかにちょうどいい。 | |
| 指定したファイルを別の場所にコピーする | |
| 指定したファイルを削除する | |
| フォルダ内のファイルとフォルダを一覧表示にします。 さすがに、フォルダ内のフォルダ(サブフォルダ)の中までは表示しません。 |
|
| 指定したサービスやデバイスドライバを無効にする。 | |
| 指定したサービスやデバイスドライバを有効にする。 | |
| 回復コンソールを終了して、パソコンを再起動する。 | |
| ハードディスクのパーティションを変更したりフォーマットしたり。 | |
| システムパーティションに新しいブートセクタ(起動時にOSを呼び出すためのプログラムが記録される、ハードディス ク上の部分。複数のパーティションに区切られているときは、それぞれに一つずつ置かれている)を書き込む。 | |
| ブートセクタのマスタブートレコードを修復する。 | |
| ディスクをフォーマットする | |
| 回復コンソールで使用するコマンド一覧を表示 | |
| 利用可能なサービスとドライバの一覧を表示 | |
| Windows2000インストールにログオンする。 | |
| ドライブ文字のマッピングを表示する。 | |
| フォルダを作成する。make directoryの略だと思う。 | |
| テキストファイルの内容を表示する。 | |
| ファイルの名前を変更する。 | |
| ファイルを削除する。 | |
| 現在のディレクトリをシステムルートに変更する。 | |
| テキストファイルの内容を表示する。 |
基本的な操作方法としては、英語の構文みたいに考えれば結構簡単で、